推拿とは

東京すいなアカデミー

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〒113-0001 東京都文京区白山1-22-14-102

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推拿とは

推拿について

不調の原因・解決策を見出す

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推拿(すいな)は4000年の歴史を持つ東洋医学に基づいた手技中心の手法で、鍼灸や漢方と並ぶ中国伝統医学三大療法の一つです。
筋肉、筋膜、靭帯などの軟部組織や神経、骨格にダイレクトに働きかけることで体のエネルギーである気や血行を良くし、驚くほどの即効性を発揮する優れた整体法として知られています。

その効果は科学的にも臨床的にも立証されており、中国にある中国医学専門の医大では推拿学部があるほど認知されています。
按法、揉法、推法などの基本的な手技をはじめとし、そこから派生した数十種類の手技が存在します。
必要のない力は一切加えないため安全性が高く、身体に負担を掛けずに施術することが可能です。
東京で整体スクールを運営する「東京すいなアカデミー」では、これらの技術を丁寧にお教えいたします。

整体観

身体の全体を見る

人体はさまざまな要素と関わって構成されており、お互いに関連し合って統一体をなしていると推拿では考えます。
気候や季節などの自然の変化によっても人体は影響を受け、体内のさまざまな部位が影響し合っています。
中医学では、人体は一つの有機体であり、人体を構成している各部位を切り離して考えるのではなく、それぞれの機能が相互に協調して助け合い、影響を及ぼしていると考えられています。

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そのため、中医学は内部のバランス、外部のバランスどちらも重視している医学とも言えます。
例えば、腰が痛い場合などはその部分にだけ施術を行うのではなく、全体的なバランスを考えて調整していきます。

弁証論治

症状の本質を見極める

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弁証論治は理論としての治療法であり、簡単に説明すると「証(しょう)を弁(べん)じて、治を論ずる」ということになります。
その時点での病の本質、プロセスを分析し、それによって得た結果をもとに治す方法を理論的に決定するのが弁証論治です。

東洋医学の主体となる診断方法である「四診(望、聞、問、切)」で得られた情報により、それぞれの弁証を使い分けながら体内の陰陽、虚実、寒熱、五臓、気血津液の状態を見て、正しい対処法を選び出します。

肩こり、腰痛、お腹の痛みなどの症状を持っている場合でも、原因が何であるのかで対処法は異なります。
弁証論治では、身体のどこに原因があるのかを明確にした上で、対処法を考えていきます。

推拿の可能性

多くの手技の長所を兼ね備えています

東京で整体の授業を行う「東京すいなアカデミー」がお教えする推拿は適応範囲が広く、さまざまな症状の改善に効果があります。
そのため、中国各地にある大学病院の推拿科では外来患者だけではなく多くの入院患者も受け入れており、内科系や婦人科系、小児科系などの疾患にも適用されております。

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また、痛みを軽減させるとともに自律神経の安定をもたらして内臓の働きを良くする効果もあるため、ストレスによる疾患にも効果があります。
身体全体の機能を整える推拿は、実に多くのメリットを兼ね備えています。
東京にある整体スクール「東京すいなアカデミー」では、安全で確実な整体の技術をお教えしています。
今後、整体師として活躍したいとお考えの場合は、ぜひ推拿を施術の一環として取り入れていただきたいと思っております。

東京すいなアカデミーで

推拿を学んでみませんか?

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